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厚労省推奨の1日1000mgは簡単に摂れるのか

油は体に悪影響を及ぼすものだという私たちの固定概念を覆してくれたDHAを含むオメガ3脂肪酸ですが、厚生労働省が推奨する1日の摂取量はなんと約1000mgなんです。1000mg摂取ることは容易なのでしょうか。

1日の摂取量はどれくらい?

DHAが属するオメガ3脂肪酸は、健康にいいとわれる不飽和脂肪酸で、しかも体内合成が不可能な必須脂肪酸でもあります。そんなオメガ3脂肪酸ですから、毎日積極的に摂取し続ける必要があるのです。

さまざまないい健康効果があるとされているオメガ3脂肪酸は、厚生労働省によって1日の摂取推奨量が決められています。

1日に約1000mgが目安ですが、年齢によってもっと多くの摂取量が必要になります。摂取量確認はこちら→「厚生労働省HP

毎日このような量を摂取し続けることが重要になってきます。

推奨量は容易に摂取可能なのか

厚生労働省が定めた摂取基準量は、健康維持のためにぜひ毎日摂取したいところです。ですが、この基準量は容易に摂取できるものなのでしょうか。オメガ3脂肪酸はさまざまな食材に含まれていますが、毎日摂取できそうなものはこれらの食材です。

エゴマ油や亜麻仁油などのオイル・・・1日大さじ1杯程度
くるみ・・・1日25~30g7粒~8粒程度

 

このように毎日摂取可能な食材もありますが、オメガ3脂肪酸の中でもDHAを多く摂取したい場合は、
やはり青魚を食べる必要があります。

マグロの刺身約5切・イワシ約2尾・サンマ約1尾・ししゃも約5尾・アジ約1尾・ブリ刺身約6~7切

 

青魚をこの程度毎日食べ続けなければいけないのは、かなりの頑張りがないと厳しいと思われます。魚は決して安い食材でもありません。

そんな時は、サプリメント缶詰魚肉ソーセージなどの加工品などを上手く活用しながら、DHA摂取を目指すといいでしょう。