朝ご飯に活用できるDHAが配合された食材

DHAとEPAは青魚にもっとも多く含まれています。 またその品質はとても繊細であり、熱に弱く酸化しやすいという面も持っている成分。 そのため、毎日の生活の中にDHA・EPA配合アイテムを積極的に取り入れましょう。

青魚に多く含まれるDHAとEPA。それらの成分は体内合成出来ない必須脂肪酸であるため、毎日積極的に摂取したいものです。DHA・EPA配合アイテムを上手く利用し、不足しないようにするには、どのように活用すると良いでしょうか。朝ごはんにもってこいのアイテム達を紹介します。

DHA配合卵

DHAを豊富に含んだDHA卵。その含有量は一般の卵に比べ約10倍

DHAやEPAを豊富に含んだ飼料で育てた鶏が産んだ卵。そのため卵1個で200mg以上のDHAを摂取することが出来ます。朝ごはんのお供にピッタリの商品ですが、10倍なのはDHAの配合量だけではないようで、お値段も通常の卵の約10倍。

DHAパンとDHA配合牛乳

朝食用にピッタリのDHA配合のパンが登場しています。このパンはれっきとした栄養機能食品であり、ビタミンB1も含まれています。頭に効くと言われるDHAの機能をサポートする役割があります。

特に摂取してから2時間後にその効果を発揮し始めるため、朝食時に食べれば時間的にもぴったりです。パン1個で約30mg以上のDHAを摂取

また子供にはぜひ飲ませたい、DHA配合の牛乳もおすすめ。育ちざかりには必須のカルシウムが豊富に摂れるだけではなく、脳細胞の活性化に必要なDHAも配合されています。

寝坊しがちで朝食を食べない子供達が増えているようですが、朝食を食べないと学習能力の向上にはつながりません。DHAを配合した牛乳に、DHAパンを合わせればさらにパワーアップ